230万円の借金が80万円減額できた私の手法をご覧ください

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230万円の借金を150万円に減らした私の債務整理について

私は今から10数年前の私が当時私立大学に通う大学生だった時代から複数社の消費者金融からお金をキャッシングで借りていました。
私は4年前に特定調停で債務整理を行ったのですが、4年前に債務整理をするまで私は約13年間に渡り、消費者金融複数社の金融業者と銀行系カードローン会社、そしてクレジットカード会社に毎月借金の返済を行っていました。

 

私が借金を一番最初にした理由は、当時私が私立大学に通いながら母親からの仕送りは一切もらわず、学費以外の大学生活にかかる全ての生活費、家賃、光熱費、水道代から食費、携帯電話の使用料金に至るまで全ての生活費を自分のアルバイト代で捻出しており、苦学生として大学生活を送っていたのですが、どうしてもその様な苦学生の生活だと経済的に困窮してお金が急に必要になる場面が出てきてしまい、その時に消費者金融でお金をキャッシングして初めて借りたのです。
最初に消費者金融でお金をキャッシングして借りたのは大学3年生の21歳の時で、理由は私が運転する原付オートバイで中年女性と接触する事故を起してしまい、その中年女性への慰謝料と治療費合わせて50万円を消費者金融3社から借りた事が最初の消費者金融からの借金でした。

 

そして私の消費者金融からの借金はその後も返済日にお金が用意出来ずに別の消費者金融からお金を借りて返済するいわゆる「自転車操業状態」になり、どんどん別の新たな消費者金融からお金を借りて行き、気がついた時には合計で6社の消費者金融から合計で180万円のお金を借りていたのです。
そして当時はクレジットカード会社のクレジットカードを1枚所有しており、そのキャッシング枠も満額の20万円を借りていました。
銀行系カードローン会社1社からも10万円を借りていたのです。
そして私は今から4年前に自力返済を続けていく事が不可能な自転車操業状態での借金が信用調査機関でブラックリストに入れられた事でどこからも借金が出来なくなり、限界を感じた私はインターネットで見た司法書士事務所に債務整理の無料相談メールを送ったのです。
そしてその後司法書士の先生と実際に出会い、司法書士の先生から「貴方の場合は特定調停でかなり借金の利息を減らす可能性があるのでやりましょう。」と言われ特定調停を裁判所で手続きをしてもらい、最終的に司法書士の先生に28万円の費用を支払って無事に特定調停が裁判所に受理されたのです。
特定調停では80万円の減額に成功しました。
特定調停を行って良かった事は消費者金融からの督促の電話や手紙が一切来なくなった点でした。
特定調停を行って悪かった点は消費者金融の督促は無くなったのですが、「お願い」という形でその後も消費者金融から電話が掛かってくる事には法律の整備の不備を感じました。

 

自力返済が出来ない状態となっている人は、債務整理を司法書士や弁護士の先生にお願いする事が借金問題解決の近道になると思います。